学参プラザ(ブックスドリーム)

学参プラザサイト

学参プラザの特徴

 

学参プラザは、専門書買取の中でも特に参考書・問題集・予備校テキストに特化した古本買取業者です。

 

予備校テキストの買取

予備校テキストというのは、有名予備校の大学受験用テキストで様々な予備校のテキストやDVDの買取を行なっています。

予備校テキストは普通の古本買取業者では買取してくれない品目なのでもし予備校テキストをお持ちなら学参プラザで買取してもらうのが一番のおすすめです。

 

予備校テキストの買取価格はとにかく高い!

 

予備校テキストの買取価格はとっても高いんです。

例えば・・・

 

予備校テキスト買取

鉄緑会テキスト、東進 東大特進コーステキストなど約155点 約98000円

 


 

鉄緑会テキスト

鉄緑会テキスト 約45点 約27500円

 


 

代ゼミテキスト

代ゼミテキスト、Z会教材など 約50点 約13000円

 

など。

 

予備校テキストをお持ちなら学参プラザの予備校テキスト買取は注目です。

 

買取価格最低保証システム

参考書や予備校テキストなど独自の価格データベースを持っていて、人気の高い参考書・問題集・予備校テキストなどは買取価格が保証されています。

 

びっくりするくらいの高価買取

ブックオフなどの店舗型の古本買取を利用されたことのある方はおわかりになると思いますが、参考書や問題集などはほとんど値段が付きません。

しかし、学参プラザはインターネットで古本参考書の販売シェアがナンバーワンなので高価買取を実現しています。

 

以下、学参プラザの買取実績です。店舗型だったら価格が付かない参考書もこれだけの価格が付くので驚きです。




 

ちなみに学参ブックスというヤフーオークションストアも持っています。そこで参考書を専門に販売を行なっているので、店舗型の古本買取よりも高く買い取ることができるのですね。

 

学参プラザに関するよくある質問

学参プラザの店舗はありますか?

全国展開しているわけではなくインターネット売買のみですので学参プラザの店舗はありません。

 

学参プラザの口コミは本当か?

インターネット上の口コミのことかと思いますが、半々かもしれません。いい評価もあれば悪い評価もあります。

わたしは学参プラザを実際にプライベートで利用していますが、個人的には臨時収入としてはかなり嬉しい価格で買い取ってくれます。感覚で言えばネットオークションで販売するのと同等くらいです。

 

 

ブックオフと比較してみて私なりの評価

ブックオフで赤本を売るといくらになるのだろうと実際に試してみましたが結果は最新版赤本で・・・ (この記事は近日中に公開いたします)

 

店舗型の場合、店舗で買取を行なってもネットに掲載して店舗から配送を行うなど煩雑な業務形態になるでしょうからやはり参考書を専門にネットだけで売買している学参プラザを利用したくなります。

 

やはり餅は餅屋ということだということですね。

 

運営会社はブックスドリーム

学参プラザは、ブックスドリームという会社が運営しています。

ブックスドリームでは、インターネット上で専門書を中心に買取・古本販売を行なっています。

 

ブックスドリームの古本買取事業

古本買取事業は、3部門。

 

・専門書アカデミー(公式サイト

・学参プラザ(公式サイト

・メディカルマイスター (公式サイト

 

の3つになります。

 

それぞれ得意分野が【専門書】【参考書】【医学書】と分かれているのが特徴です。古本買取の分野からするとかなりニッチな事業と言えますね。

 

参考書の販売サイト

ちなみに学参プラザの購入ショップ(大学参考書・問題集など)はヤフーオークションにあるので安く参考書を買いたい方にはおすすめです。

学参ストア本店

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/books_dream

 

ブックスドリームの社会活動

東日本大震災で被災された受験生・大学生へ参考書を寄付する支援事業や、物流倉庫(高知県)では障害者雇用を積極的に行うなどの社会活動をされています。ブックスドリームの公式Twitterを見ると社員さんの勉強会の様子など活発な様子が伺えます。

 

代表者の井上 聖也さんは1982年生まれ(若い!)で高知県出身。

大学時代に塾講師を経験され同志社大学で法律学を学ぶも、大阪大学を再受験。ちょっと変わり者ですよね。大学時代の塾講師の経験から大学在学中に参考書を専門に買取する「学参プラザ」を立ち上げます。

 

Amazonのカスタマーストーリーにも紹介されたこちらも面白いです。

http://www.academybook.net/news/amazon_shokai.html